平成18年6月21日(水)、三森新会長のもとでの18年度第1回目の定例会が行なわれました。
第二部の講師例会では、当所青年部メンバーで、この度岸和田市議会議長に就任された稲田悦治氏をお招きし、市議会議員を目指すことになったきっかけや、これまでの市議会議員としての取り組み、岸和田市の現状等についてご講演をいただきました。
市政に関しては市民と行政との協力が不可欠であり、そのためには議会は市民に対して常にオープンでなければならないというのが稲田氏の持論であり、特に教育や環境等の問題は、市民が関心を持たなければ解決は不可能であるとのことでした。
そういった意味では、今後は市民と行政がお互いに助け合いながら、意識を高めていく必要があるのではないか、そのような主旨の講演でした。