8月5日(日)標記事業が大阪府箕面市内で開催され、岸和田YEGからは三森会長以下6名が参加しました。
この事業は、大阪府青連が昨年創立15周年を迎えるにあたり、その記念事業として本年2月に岸和田市内でまち散策を実施、好評のうちに終了したので毎年恒例の事業となったものです。
地域の歴史・文化を知り、YEG会員相互が理解し協調することを目的にしています。箕面は江戸時代から大阪商人たちの行楽の地で、明治4年に新政府によって東京の高尾山と共にわが国最初の公園地に指定されました。
当日は午前9時に箕面駅に集合し、箕面大滝・龍安寺・昆虫館等を観光ボランティアガイドの説明を受けながら散策、箕面観光ホテルで昼食の後午後2時頃解散しました。大変暑い一日でしたが、YEG会員相互の出会いと交流、地域での学びと発見が確かに感じられたひと時でした。